1985年次稲門会とは

1985年次稲門会について

平成22年11月13日(土)の設立総会により、1985年次稲門会の発足が承認されました。同じ年代を過ごした早稲田の卒業生が、学部を越え再度集う機会を設け横のつながりを盛んにして、より一層母校を盛り立てようと考えております。
引き続き会員は募集しておりますので、主旨にご賛同の方々には、ぜひ、1985年次稲門会の会員として、登録していただきたいと思います。ご登録頂いた方にはMLにて今後の活動をご案内させて頂きます。

設立の趣旨

石を投げれば当たると言われた早稲田のOB。マンモス大学の宿命であるのか、数は多かれど群れることなき孤高の健児。頓着しないのが早稲田気質だけれども、何故ゆえ我々は早稲田で学んだのか。同じ学び舎で久遠の理想を求めた友人と、荒ぶ世間に為政を誓った友人と、大学生活とは将来の無二の友人探しではなかったかと・・・。
 数多く稲門会はありますが、今回設立する1985年卒年次稲門会は文字通り、1985年に早稲田を卒業した者(1981年入学含む)で構成される画期的なOB会であります。既設は職業別、地域別、クラブOBによるもの、或いは学部学科、専攻、企業別などが従来ですが、これらを全て内包した(年次で輪切りの)稲門会が当会です。言えばこの年次稲門会は必ず100年先には存続が非常に難しいという性格も持ち合わせています(均等に年とってしまいますから)。
 我々が卒業した直後からバブルが始まりました。勢いよくビジネスを展開された方がいる一方、綱渡りの経験をされた方など、25年は皆さんそれぞれの自分史がきっとあるに違いありません。そんな新世代を同時に歩んで来た世代だからこそ、ひとつの組織に纏まることが出来れば、必ず大学に貢献できるパワーとなること間違いなしでしょう。
 卒後25年僕らは、企業で働き、或いは会社を興したり、ずっと研究していたり、様々な文化、環境の違う場で活躍してきたはずです。その素晴らしい仲間が集い、行動を共にすることが出来れば本当にたくさんの大きなことが出来る可能性があります。
 難しいことは考えていません。1985年次稲門会で実行していきたいことは記念誌にも挙げておりますが次の3つです。1つ目は大学への貢献です。2つ目は、社会への貢献、発信活動です。そして最後の3つ目は会員交流、ひたすら懇親です。

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 さあ皆さん、新しい活動を始めていきましょう。 
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